アートは体力?
デッサンの講座を受けた。モデルが固定ポーズを20分間×7セットし、それを木炭でデッサンした。
普段はなんとも思わないが、デッサン中はあっというまに20分が過ぎた。集中しているのだろうな。モデルって、あんなにみんなから集中的に見られると疲れるだろうな。
いやー、デッサンは疲れた。以前にも、人体のデッサンをしたが、疲れたイメージがなかった。体力がなくなったのか、集中力がなくなったのか。年配の方も参加していたが、疲れないのだろうか?
こんなに体力が必要なんて、アーチストは一日中やっているわけだから、体力があるのだろうな。
誰か忘れたが、画家が死にそうになって、ふと自分の作品をベットの中から見たら、納得がいかない。このままで死んだら恥ずかしいと思い、少し起きて描く、そして、また少し描くってことをしていたら、いつの間に元気になったとか。絵によって体力が復活したってことか?納得のいくまで描いたら、体力強化になるのかも!
それにしても、人体って美しいな。デッサンは汚いのだが・・・。
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絵が上手くなる基本 デッサン力がつく (DO繪) 著者:久保 博孝,岡江 伸,土田 佳代子,佐久間 公憲,乃村 豊和 |
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