イスに驚く

久しぶりにイスについて。

シナベニの合板を使ってイスを作りなさいという課題がでた。結構似たり寄ったりかなっと思っていたが、約10作品が出来上がったがまったく異なったものである。

素人が工具を使ってできる範囲は限られているが、18mm厚の合板でこんなに色々なものができるもんなんだと驚いた。

素材が変わればもっと色々な種類ができるのだろう。

世界にいろんなイスが存在するのが分かる気する。

それにしても、乏しい知識の中に合板のイスといえば、イームズってイメージであった。

しかし、そこら辺の一般的な学校の設備で立体成型できる機械があるわけがないのを気付かなかった。

とある講座の最初の挫折を味わう。

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美しいもの

ふとしたときに思い浮かぶ言葉がある。

「かっこいいじゃ、だめなんです。美しくないと。」

ある建築家がいったのだが、建築家の卵たちが「この建物かっこいいね。」って、言葉に笑いなが言ったのだが・・・。

建築家でもデザイナーでもないが、かなり影響を受けた。しかし、いまだに”美しい”って分からない。

簡単な言葉だが一番難解だと思う。

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イスを作るきっかけ

イスを作りたいなっと思ったのは、、知人のグループ展でイスを見てからだ。その椅子は自分では作らずにプロに頼んだとのこと。

その時、イスをデザインするって面白そう。どうせイスを作るんだったら、自分ですべてしたいなって考えていた。

たまたま、ある専門学校で生活デザイン・プロダクトなるものを発見。土曜だけだから社会人でもいけるし、なんかイスも自分で作る様子だった。勢いで申し込んでしまったが、その時は少し学費が痛かった。ただし、受講した後は安かったかもって思っている。

内容は10月から半年間 土曜日の午後にとプロダクトデザインに関する簡単な講義を受け、最終的にはイスとい製品(?)を作りあげるというものだった。

講師陣からはいろいろなデザインの話を聞けて、なかなか面白かった。ついでにそこの学校がもっているギャラリーでタダでグループ展までやってしまった。

きっかけを作った知人の椅子は下の本にのってる。この本の半分は椅子のデザインについて書かれていて面白い。

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