「エコ」という言葉が嫌い

最近、「エコ」という言葉が嫌いだ。ブームになっているのが、特に原因かも。
省エネ家電にポイント?景気対策なのとは思うが、全然エコでない。
今まで使っていたものを捨てて、新しいものに変えるだけなんだから。

オール電化の家はどうだろう?これもいまいち信用できないとおもう。
火力発電ではCO2を発生するし、原子力では放射能問題は避けられない。
発電の効率は?電線による電力の損失は?

あげていけばきりがないだろう。
「エコ」って言葉に、煽られている様な気がしてならない。

アーチスト名を忘れてしまったが、
タバコの「ECO」という銘柄を、「EGO」って字にした、
風刺を効かした作品が以前に見た。
なんか、ふとそれが思い浮かぶ。

本来の人間の姿かも。知らない世界が見えて面白いかった。

ぼくは猟師になったぼくは猟師になった

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アンドリュー・ワイエス

この頃、寒くなっり出かけるのがいやだ。電車にのると、「アンドリュー・ワイエス-創造への道程」の広告が!!しかし、絶対に行かないといけないという気分になる。

以前、青山ユニマット美術館で作品を見てからのファンなのだ。その時は、あまり知らなかった。タダ券をもらったので、期待していなかったのが・・・。テンペラの作品は、なんか空気が感じられるという印象。

今回は期待大で行ったせいか、いまいち。風邪気味なせいもあるのかも。

テンペラ作品を見たかったのに、あまりなく。鉛筆などや水彩での習作が多く。その上、その作品自体はなくて、パネルでこれですとう作品もありがっかり。そらあ、簡単には集まらないだろうけど、パネルはないだろうと思う。パネルがない方が良いような気もする。まあ、水彩画の人物画は良かったけどね。

それにしても、以前に見た「SQUALL」がなかったのも、ちょっと残念だった。

なんか、体調悪いの上に、混んでいたので疲れに行ったようだ。

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折りたたみ自転車

普段、移動手段は公共機関を使う。なんせ、当たり前だが自動車は運転しないといけない。バイクは好みのがない。そのため、主な交通手段は電車となる。降りてからはある程度の距離ならば、バスに乗らずにひたすら歩く。疲れるので自転車が欲しいなとおもうことも多々ある。
知人が折りたたみ自転車を買って、駅からの通勤に使い始めた。折りたたみ自転車のイメージはかさばって重く最悪であった。
しかし、知人の自転車をみておどろいた。造りが美しいし、乗り心地も始めはぐらついたが、慣れるとスピードがでる。その時、街乗りに使えるしええなーと感じた。

調べたら、知人のは折りたたみ自転車のなかでも有名な商品だった。だが、別の自転車の折りたたむ映像をみて、もっとびっくりした。簡単に折りたためて、コンパクトになる。折りたたんでからも、小さなタイヤで転がせる様になっている。
それは、英国製のBROMPTON社の折りたたみ自転車で、第一印象はママチャリみたいな感じをうけていたが、現物をみて、かなりデザイン的に優れたものだった。

久しぶりに美しいデザインに遭遇した。自転車通勤にでもしてみようかなと、財布の中身をみてため息をついている。

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なかなか良い袋

ある美術館の展覧会が気に入ったので、カタログを買った。カタログはどうでもいいのだが、カタログの入れてくれた袋でかなり驚いた。

だいたいカタログを買うと、美術館の特製袋や透明の袋に入れてくれる。そこの美術館の売店でも袋に入れてくれた。しかし、お金を払いながら、カタログを包装しているおばちゃんがどうも気になる。なにか袋に入れるのに手こずっている。なんでだ・・・。

渡されたカタログの袋がかなり丈夫な紙製の袋!その上、女の人が1人上を見上げている。なんじゃこれ?とりあえず、気になりながらも、バッグにしまった。

家で袋をあけてみてびっくり。いらなくなったポスターでできていた。なかなかいい感じだが、作った人が考えたのか、たまたまいいレイアウトになったのかは分からない。

この頃、エコが流行っているが、この袋は最高だろう。もちろん、入れてもらわないほうがエコなんだろうけど。

最近の一番のお気に入りのデザインだ。しかし、残念なのはポスターの展覧会に行けなかったこと。

全然関係ないが、売店のおばちゃんが「学生?」ときいてきた。こんなおっさんにうれしいこと言わないでよ。袋といい、すばらしい美術館だな。

Dscn0126_3 お気に入りの袋

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アートは体力?

デッサンの講座を受けた。モデルが固定ポーズを20分間×7セットし、それを木炭でデッサンした。

普段はなんとも思わないが、デッサン中はあっというまに20分が過ぎた。集中しているのだろうな。モデルって、あんなにみんなから集中的に見られると疲れるだろうな。

いやー、デッサンは疲れた。以前にも、人体のデッサンをしたが、疲れたイメージがなかった。体力がなくなったのか、集中力がなくなったのか。年配の方も参加していたが、疲れないのだろうか?

こんなに体力が必要なんて、アーチストは一日中やっているわけだから、体力があるのだろうな。

誰か忘れたが、画家が死にそうになって、ふと自分の作品をベットの中から見たら、納得がいかない。このままで死んだら恥ずかしいと思い、少し起きて描く、そして、また少し描くってことをしていたら、いつの間に元気になったとか。絵によって体力が復活したってことか?納得のいくまで描いたら、体力強化になるのかも!

それにしても、人体って美しいな。デッサンは汚いのだが・・・。

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ブランド

ある教室に通いはじめた。すぐに飽きて違うことに手を出して、周りにあきれられているのだが・・・。

教室で教えれくれている講師が自分のブランドを持っていると言う。

 ブランドを持つ=店をもっている→すごい!!

すぐにこういう発想になってしまう。しかし、よく聞いていみると教室をしているお店の端で飾っているだけなのだ。ネット販売もパソコンがからっきしダメなのでしていないとか・・・。

へっ、それでもブランドって言えるんだ。なーんだ。自分でもブランドを持てるかも。

ブランドをもっているって宣言するだけ。感動。

早速、ブランド名は「かさご商会」で決まり?ロゴは・・・。

空想はつきない。

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著者:野谷 久仁子
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色えんぴつ

甥っ子が色鉛筆でぐにゃぐにゃ絵を描いて喜んでいた。

色鉛筆が三角形をしてる。なんで六角形でないの?と聞くと、握り易すいので三角形にしたらしい。

使った感じ、まあ握りやすい様な気はしたが、色鉛筆の芯の硬さがいまいち。硬すぎて色がぬれない。日本のメーカで三角形のものが購入できるのが、一社だけだったとか・・・。

自分自身、色鉛筆をあまり使った記憶はない。安いのを使用していたせいか、芯は硬いイメージだ。力のない子供向けの色鉛筆なのだから、鉛筆の3Bやら2Bぐらいの柔らかいものが良いのでは?

また、デザイナーが作ったもので、子供向けは使いにくい物が多いと言っていた。見つけるのが下手なのか、子供のことを考えていないものが多いのか不明ではある。しかし、文房具店で、キャラクターが印刷された鉛筆がごろごろしているのを考えれば、本気で子供向けにデザインをする気はないのだろう。

少子化ではあるが、日本の文具メーカーに、子供だましでない子供向けの製品を作ってほしい。

と/to と/to

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伝統工芸

新聞での記事で、伝統工芸とデザイナーのコラボレーションですばらしい製品ができているという。デザイナーの力はすごいと思わせるものだった。

また、伝統工芸品に対する厳しい批判に、伝統工芸品ははじめは素朴なものだったが、手の器用な人達がどんどん技術を高めていくので、珍しいものが出来て売れたが、今度は普及すると珍しくもなくなり、売れなくなる。だから、技ではなく、品物から作り手がわかるものを作らないといけない。という人がいた。

伝統工芸って、従来は最先端の技術だったのだろうから、なぜそれ以上の発展が止まってしまったのだろうか?

今後、最先端のテクノロジーもそのうち、伝統工芸になっているかもしれない。

アナログ人間にとって厳しい時代だが、アナログが優勢になる時代がまたくればと少し期待している。

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センスってなんだろうか

何かをいじったり、落書きをしていたりしていることがなんとなく好きだ。

趣味の話になると、”すごいですね。センスがなくて・・・”とかいわれるが、作品(?)を人に見せるつもりがないので、好きに絵を描いたり、物を作ったりするのにセンスは必要ないんだけど・・・。

困るのがどんな絵を描いているんですかって時。

一般的に”絵を描く=油絵か水彩”だが、”絵を描く=チラシの裏に落書き”はなかなか成立しない。まあ、良いけどね。

でも、なんでもセンスがないより、あった方が良いにきまっている。

デザインに関して、デザイナーに聞いたら。

1)自分の身の回りには気にいった物しか置かない。

2)気になる物を調べて、ファイリングをする。

2、3冊のファイルができたころにはセンスがかなりついているよって。

しかし、私のセンスがつかないのは、根本的にだめなのか、ファイルがまったく増えてないせいなのか、判定はかなり先送りになりそうだ。

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